どしゃ、たいふう、おんだんか

  Enviro-News from Junko Edahiro


                      No. 2798 (2021.07.22)

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熱海・伊豆山の土石流災害の発災からもうすぐ3週間がたちます。現場はまだ立ち入れる状況にありませんが、新幹線の車窓からも災害のむごい爪痕が見え、心が痛みます。今回の災害は複合的な原因によって起こったと考えられますが、しっかり究明して、熱海だけでなく、日本全国で同じような災害が再発しないよう、手を打つ必要があります。

ドイツやベルギーでも大雨による洪水の大きな被害が出ていますが、今回の伊豆山の土石流災害の大きな直接的な原因は、記録的な大雨です。熱海では前日から異常な降り方の雨が続いていました。

近年、なぜ各地で大雨が増えているのでしょうか? しかも大雨の規模が大きく破壊的になっているのでしょうか?

気温が1℃上昇するたびに、大気中の水蒸気量は7%増加するという研究があります。気温が上昇するほど、大気中に保てる水蒸気量が増え、いざ雨として降るときには、激しい豪雨となります。気候変動があの大雨の原因だと断言することは難しくても、温暖化の影響があったことは認めざるをえないと思います。

この温暖化という根本的な原因に対しては、一刻も早く温室効果ガスの排出を止めるとともに、すでに大気中に排出されたCO2(寿命は数十年~数百年)を除去していく必要があります。

熱海・伊豆山の土石流については、山の谷間にできた開発による盛り土の大部分が崩れたとの解析から、盛り土が原因の1つだと考えられています。盛り土の量が法令違反であったこと、盛り土の工事に対して、県と市が是正を求めたが従っていなかったらしいことなど、行政の手続き上の問題も指摘されています。

あわせて、崩落起点から20~30m離れたところにメガソーラーがあることから、メガソーラーの設置が今回の土石流に影響を与えたのでは、という議論もあります。メガソーラーの両側の森は崩れていないから、メガソーラーは関係ない、という意見もあります。

行政の手続き(特に従わない事業者にどう対処するかなど)を改善する必要があることは言うまでもありません。

しかしここでは、「土地利用の改変」という視点から、今回の土石流災害を考えてみたいと思います。「土地利用の改変」とは、土地の利方法が変わることです。たとえば、沼地や干潟を埋め立てて住宅地にするのも「土地利用の改変」です。森林でいえば、それまで森林として利用されていた土地が開発されて、道路になったり住宅地になったり、メガソーラーになったり、盛り土になったりすることです。

改変されてどのような用途になったかにかかわらず、「森林がなくなった」ことの影響を考える必要があります。

「森は緑のダム」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。森林は、大雨が降ったとき、川の流量の時間変化をなだらかにしてピークを下げ、水害を減らす重要な機能を持っているのです。

森林は雨水の大部分を土壌に浸透し、地中水として移動させます。その速度は地表水より遅く一様でないので、河川の増水は軽減されます。地中水の一部は深く浸透し、地下水となります。

水田や畑地土壌は比較的均質な土粒子と孔隙からなりますが、森林の土壌は不均質な土粒子と孔隙からなります。孔隙とは、土粒子と土粒子の間の「すきま」のことで、乾燥時には空気が入っており、降雨時には水分で満たされます。こうして、孔隙は雨水の貯留と排水を行います。

地面の下を想像してみてください。地面の下の土には無数の孔隙があり、ふだんは空気が入っていますが、雨が降ると、空気の代わりに水が入ります。その空間を満たす量の水はそこにとどまり、流れ出ません。地面の下の無数のすきまが水をたたえていることから、かなりの量の水が流れ出さずに土壌にとどまっているようすを想像できるでしょう? これを「土壌の保水力」といいます。

土壌の保水力(mm)=孔隙率(%)×土壌の厚さ(mm) で計算するそうです。

保水力は森林や土壌、地質条件により異なります。林野庁の資料によると、

・土壌が1時間に水を吸い込む量は、森林では平均約260 mm、特に良い森林では最大400 mm にも及ぶとの研究結果も報告されている

・ブナ原生林の土壌は1時間に約 300 mmもの雨を吸収するほどの驚異的な保水力を誇る。 (いわてグラフ 第697号、2005)
https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/gizyutu/attach/pdf/sinrinringyoukoukaikouza1-3.pdf

森林の保水力は、ダムのように洪水のピーク流量を人工的に調節することはできませんが、目的ダムの洪水調節容量と同程度の容量を持っているそうです。だから「森は緑のダム」なんですね!

土壌の保水力だけではありません。木々の葉っぱなどから水分が水蒸気になって外に発散することを「蒸散」といいますが、森林は蒸散によって土壌中の水を消費し、年流出量を減少させる役割も果たしています。森林が減ることで、この蒸散量も減り、土壌中の水が消費されずに流出します。これも、水害の規模に影響を与えます。

これらは、土地利用の改変によって森林を失ったことの影響です。加えて、土地利用の改変の仕方(その土地の開発の仕方)によっては、地下の水脈を損なってしまい、地下水の流れを妨げ、地表を流れる水量を増やしてしまうこともありえるでしょう。

違法な工事ではなかったかという検証とともに、違法でなくても、土地利用を改変することがもたらす影響(目に見えるものも見えないものも。すぐに表れるものも長期的に表れるものも)を認識し、その影響も考えに入れた上で、土地利用の改変を考える必要があります。

この土地は手を付けずに置いておいたほうがよいのではないか? 
地下の水脈に悪影響を与えないよう、工事方法を変更すべきではないか? 
こういった議論も必要になります。 

この「土地利用の改変」は、水害にも大きな影響を与えるだけでなく、気候変動にも大きな影響を与えます。

環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和3年度版)にはこのように書いてあります。

森林の減少を含む土地利用の変化に伴う温室効果ガス排出量は世界全体の人為的な排出量の約2割を占めるとされており、2015年12月にCOP21で採択されたパリ協定においては、森林を含む吸収源の保全及び強化に取り組むこと(5条1項)などが定められました」

土地利用の改変に伴う温室効果ガス排出量が約2割も占めているなんて、初耳!という方も多いのではないでしょうか。

省エネや再エネでCO2排出量を減らすだけではなく、温室効果ガスを出してしまうような土地利用の改変を止めなくてはなりません。その大きなものが「森林の減少」なのです。

森林減少によって、なぜ温室効果ガスが出てしまうのでしょうか。

(1) 樹木の中に蓄積されていた炭素が、直接的な燃焼や、より緩やかな有機物としての腐朽によって、二酸化炭素として大気中に放出される

(2)森林の伐採や、その結果生じる土地利用の改変によって、土壌中に蓄積していた炭素の一部が大気へ放出してしまう


森林減少は、CO2吸収源を減らすだけではなく、CO2排出源になってしまう、ということを肝に銘じる必要があります。

天然林にはできるだけ手を付けず、いったん人間が伐採して植林した人工林は、間伐等適切な手入れを行って維持していくことで、森林面積の減少や、森林の質の劣化を防ぐことは、国土保全の観点からも、温暖化防止の観点からも、非常に重要です。


熱海・未来創造部・伊豆山災害支援チームのFacebookグループページでは、支援の状況や、まちのようすを発信し続けています。
https://www.facebook.com/groups/539592647069642

状況は毎日変わっています。昨日、しばらく受付を停止していた「支援物資受け付け」が再開されました。

<ご支援をお願いしたい物品>として、以下が出ています。
 〇飲料   お茶・麦茶・スポーツドリンクなど(500ml程度のペットボトル飲料)
 〇食料品  パックご飯・レトルト食品・カップ麺・缶詰等
 〇衛生用品 生理用品・おむつ・おしりふき・歯磨き用品等
 〇生活用品 トイレ用品・洗濯用品・台所用品(各ペーパー類を含む)
 〇衣服類  下着類・部屋着など(新品に限ります)

支援物資の送り先・送り方など詳細はこちらをご覧下さい。可能な範囲でご協力お願いします。
https://www.city.atami.lg.jp/kurashi/bousai/1000598/1011423.html

熱海・未来創造部・伊豆山災害支援チームのFacebookグループページでは、支援の状況やまちのようすとともに、今回の災害の根本的な原因と、どう対処していくべきかを、目先だけでなく、深く長期的な視点で考えて、発信していきたい、と考えています。


FBグループページの投稿だけでなく、もっと生の声で熱海のようすを知りたい、という声に応えるべく、7月28日に「熱海未来創造部 伊豆山災害支援チーム」活動報告会(オンライン+少人数のみ熱海会場)を行います。

報告会への参加費は、寄付金付きのものも5種類用意しました。経費をのぞいた全額を被災地・被災者への支援に使わせていただきます。熱海のまちのようす、地元の仲間の支援活動など、メディアの報道では伝わっていない状況や動きをぜひ知ってください。

~~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~


7/28開催:第5回未来創造サロン 「熱海未来創造部 伊豆山災害支援チーム」活動報告会

<ZOOMによるオンライン開催+会場で少人数参加 のハイブリッドで行います>

※「オンライン参加」と「会場参加」でお申込みいただくサイトを分けております。ご注意ください※

オンライン参加者の方には前日までに参加のURLを弊社からメールでお送りします。迷惑メール等にはいらないようご注意ください。

このたびの熱海伊豆山土砂災害により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りし、哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

7月3日(土)の熱海・伊豆山地区の土砂災害から3週間あまりがたとうとしています。被災地ではいまなお、懸命な捜索活動が進められており、約350名の方が近隣のホテルなどで避難生活をおくられています

発災後、未来創造部では、可能な範囲で、行政やまちの動きを伝えたり、支援が必要な方と、支援をしていただける方の情報を集め、つなぐ場をつくろうと、「熱海未来創造部 伊豆山災害支援チーム」というフェイスブックのグループページを立ち上げました。今では、1,200名を超える方がグループのメンバーになり、日々、コメントを寄せてくださったり、情報交換が行われています。
https://www.facebook.com/groups/539592647069642

被災地にとって、状況を気にしてくれている人がいる、応援してくれる人がいるということはとても心強く、また支援チームにとってもなによりのエールになっています。本当にどうもありがとうございます。

一般的なニュースでは、いまだに土石流の映像や盛り土の話題が多く見られます。でも、私たちのまわりでは少しずつ支援の輪の広がりやフェイスブックループではまだお伝えしきれていないあたたかな活動も生まれています。

今回の未来創造サロンでは、前回の未来創造サロン後に起きた災害から、急遽支援チームの立ち上げを決めたこと、現在の熱海のようす、地元で支援の取り組みをしている方々と生まれたコラボレーションなどをみなさんにご報告させていただきたいと思っております。

そして、グループページを立ち上げたもうひとつの目的は、緊急支援にとどまらず、中長期的に復旧・復興、地区の暮らしと経済とにぎわいを取り戻すための活動を地域の人や応援してくれる人と進めていきたいということ。

残念ながらこのような災害は、規模や状況は異なったとしても、今は全国各地どこにでも起こりうる可能性があります。このような危機に見舞われた際に、地域がどうしたらしなやかに立ち直ることができるのか、ぜひ皆さんと考えていけたらと思います。

当初は、この未来創造サロンもお休みさせていただく予定でおりました。でも、このような時期だからこそ、皆さんへのご報告と共有の場を設けられたら、と急遽、緊急開催を決めました。

なお、オンライン参加の皆様には、通常の参加費にプラスになりますが、支援金付きのチケットを用意させていただきました。いただいたお気持ちは「熱海未来創造部・伊豆山災害支援チーム基金」に寄付させていただき、基金は、被災された方々へのきめ細やかなサポートならびに中長期的に地区の暮らしと経済、にぎわいを取り戻すための取り組みに活用させていただきます。その使途や活動内容、成果につきましては、オンラインレポートでご確認いただくことができるよう準備いたします。

熱海から、ご支援いただいているみなさまへ――心よりご参加をお待ちしております。

お申し込みはこちら
https://mirainotane.stores.jp/

■開催日時:7月28日(水)19~21時(開場は18時30分頃を予定)

■開催方法:熱海市にあるリアル会場とWeb会議システム(Zoom)を使ったオンラインセミナーとの同時開催になります

※「オンライン参加」と「会場参加」でお申込みいただくサイトを分けております。

※「オンライン参加」の方には当日12時までに参加のURLを弊社からメールでお送りします。迷惑メール等にはいらないようご注意ください。

■リアル会場:株式会社未来創造部 未来ビル2階  (熱海市渚町7-5 エムズ熱海ビル)
※定員16名   

■オンライン会場:Zoomのシステムを使います(お申込みされた方に当日お昼12時までに詳細をお知らせします)

■参加費:
熱海会場 1,320円(税込) ※会場に募金箱を設置します     

オンライン会場    
   1,650円(税込)
   2,650円(税込)(1,000円支援金付き)
   3,650円(税込)(2,000円支援金付き)
   4,650円(税込)(3,000円支援金付き)
   6,650円(税込)(5,000円支援金付き)
   11,650円(税込)(10,000円支援金付き)

■プログラム(予定)

・支援チーム活動報告 ・現地で活動するメンバーからの活動報告と枝廣による質疑応答
・対話
・全体質疑応答

■進行&聞き手:枝廣淳子(株式会社未来創造部代表、幸せ経済社会研究所所長、大学院大学至善館教授)

■主催:株式会社未来創造部

■キャンセルについて お申し込み後のキャンセル、ご返金はお受けできかねますので、あらかじめご了承ください。

※当日は、会場でのリアル参加とオンライン参加のハイブリッド型で運営します。会場でのリアル参加は三密を避けるため、少人数の定員制です。

※STORESのサイトからのお手続きが難しい場合は、以下のメールまたはお電話で弊社までご連絡ください。

株式会社未来創造部 (営業時間:平日 午前9時~午後5時)
メール:info@mirai-sozo.work 電話:0557-48-7898



おおあめこそ、かんきょうもんだい

   Enviro-News from Junko Edahiro


                      No. 2795 (2021.07.04)

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昨日生じてしまった熱海・伊豆山での豪雨による土砂災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熱海市内に住む私にとって、あの国道は時々ジョギングで走っている場所ですし、歩いても15分ほどの場所で起きた大きな被害に言葉を失っています。お世話になっている仲間のおうちも流されてしまいました(不幸中の幸いなことに、ご家族はご無事です)。

ふだんは観光客が楽しそうに歩いている町を、昨日は救急車や消防車がサイレンを鳴らして走り回り、昨日の夕方からは自衛隊の災害支援車や大型の重機用トレーラーなどが走っています。

現在、県内外の消防隊や自衛隊海上保安部、静岡県警、警察庁警視庁、日本レスキュー協会など1000名以上に上る応援体制で救助・復旧に向けた活動が行われています。

避難中の被災者の方々に、少しでも過ごしやすくいていただきたい、目下の支援だけでなく、その後の泥だしや復旧のお手伝い、さらには長期戦になりますが、地区の復興のためにも、少しでもお役に立てたらと、未来創造部でもいろいろな方々と相談しながら、体制作りを進めています。

また、「熱海」と聞いて、私を思い出して心配して下さった方々から、たくさんのメッセージをいただき、ありがたく思っています。「何かできることがあったら言って下さい」とみなさんが言って下さっていて、ありがたいです。これから「何かできること」がいろいろと出てくると思います。そのような情報をつなぐ場をまず立ち上げました。

1つは、熱海 未来創造部・伊豆山災害支援チームのFacebookグループページです。
https://www.facebook.com/groups/539592647069642

いま被災された方に必要なものなどご要望をヒヤリングしていただいていますので、届き次第、お伝えしてご協力を呼びかけ、できるだけきめ細やかな支援ができたらと考えています。ほかにも、災害対応の状況や、市のボランティアセンター開設のお知らせなどや寄付金の呼びかけなど、災害および支援に関する情報をアップしていきます。ので、ぜひ登録していただき、可能なご支援をいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

また、Facebookをやっていらっしゃらない方も多くいらっしゃるので、同じ情報を、このメールニュースのように、メールでお届けする場も立ち上げてもらいました。

ご関心を持っていただける方、シンプルなフォーマットですが、こちらからメールアドレスをご登録いただければと思います。
https://www.es-inc.jp/library/registform.html

(基本的に、同じ情報を流していきますので、両方に登録いただく必要はありません)

熱海は観光地で、ホテルや旅館が多くあることが特徴の1つです。現在400人弱の方が市内のホテルに避難されており、3食の食事も出ること、衣類についてもまとまったものがすでに届いているとのことなので、基本的な衣食住のサポートに関して、「すぐにこれが必要!」というものはないようです。

明日にはボランティアセンターも開設されると聞いています。そのような災害支援の現状のほか、具体的にどんな支援が必要かなどわかってきたら、随時、上記のFBグループやメールでお知らせしたいと思います。

それにしても、カナダでも49℃を超える猛暑に襲われたり、今回のような異常な量の雨が降ったり……気候変動が悪化する限り、このような状況や被害が増えてしまいます。一刻も早く、「脱炭素」をかけ声やスローガンから、実態にしていかなければ!

いとうじゅん ゆうりょう つい かった

隠居生活事始め

※この記事はいつものように無料で読めますが、常にカンパ応援を募っています。

気持ちよく過ごそう


先回、自宅の家具類所有物を処分した。

おかげで心も落ち着いた。日々が気持ちよく過ごせるようになった。 よく眠れるし飯が美味い。家族や友人との会話が楽しい。
ものを捨ててスッキリしたが、それで何がしたいのか?が大切である。

「日々落ち着いて楽に暮らす」ということが最も大切だと思う。

50年生きてきて、これが全くなかったことに最近気づいた。 なんてことない日常生活でさえ不満足な日々を過ごしていた。

数ヶ月ゴミを捨てながら考えた。「要するに、オレは何が不満なんだ?」と。

なんのことはない。食事が美味しく食べられること、よく眠って朝気持ちよく起きること、家族で笑いながら会話をすること。それが感じられないのだった。

このような当たり前の日常ができていない。 こんな当たり前なことができていないってちょっと恥ずかしい。

樺沢紫苑さんの動画(著書「ストレスフリー大全」がさらに詳しい。)

https://books.rakuten.co.jp/rb/16363296/

https://youtu.be/r4CDX2WrpWA

 

この動画の中で「幸せの三段重」の話がある。幸せの三段重とは?

ドーパミン的幸福(社会的成功、金銭的幸福、ギャンブルで当たったときの嬉しさ)
オキシトシン的幸福(家族や友達、恋人との人間関係・コミュニケーションが良好)
セロトニン的幸福(朝起きて気持ちがいい、飯がうまい)
基礎にセロトニン的幸福があり、その上にオキシトシン的、ドーパミン的幸福が重箱のように積まれる。

この意味するところは、幸福になろう幸福を感じるためにはまずは

朝起きて「あーよく寝たなあ」と感じられること、ご飯を食べて「美味いなあ」と感じられることが大切だということ。

これができなければオキシトシン的幸福(良好な人間関係)を考えても実現できない。さらにセロトニン的、オキシトシン的幸福が感じられなければ、ドーパミン的幸福(社会的成功による幸福)は絶対に得られないということだ。

人間ともすればセロトニン的幸福を求めるあまりに、健康も人間関係も悪くしてしまうことが多いのではないだろうか。

私は20年ほど前に健康を害したことでこれは本当に辛い目にあった。朝起きて気分がよくない、両親との関係は最悪、これでは人生は仕事であろうとお金であろうと幸福を感じられなくなる。ゾンビのように仕事を頑張ろう!とか、みんなの為に頑張ります!とか言っても無理なのだ。

よく眠りよく食べる。(セロトニン的幸福)

それがあっての良好な人間関係(オキシトシン的幸福)

それらがあっての社会的な成功(ドーパミン的幸福)

さらにいうならば、ドーパミン的な幸福は考えなくても、セロトニン的幸福だけでも幸せになれるという事だ。

よく眠れる、食事が美味しいと感じる、これだけで人生は幸せなのだ。

幸せを感じているから隠居する
自分は健康を害した時点でセロトニン的幸福をそこなってしまった

しかし、漢方治療が奏功して健康になりつつある。朝は気持ちよく起きられるし、ご飯は美味い。引越しや人間関係の整理をしたことで家族や友人にも恵まれるようになった。

起床時に叩き割れそうな激しい頭痛や、どれだけ眠っても徹夜したかのような虚脱感、食事をとると激しい下痢が止まらない、近い友人に悩みを打ち明けても無関心だったり、酷い偏見で見られる…これが10年以上続いた時のことからすればなんと幸福なのだろうか。

確かに今の私には社会的成功など望めない。ドーパミン的幸福はない。でもそれはなくても構わないのだ。

健康というものが幸福の原点なのに、私は全く疎かにしていたのだ。

だから、今はセロトニン的幸福を崩さない生活をしたい。仕事を犠牲にしても健康な楽な生活をする。楽な生活ができれば周囲の人たちと良好な人間関係を築ける。

社会的な成功など、余裕ができた後に考えればよろしい。

だから私は自分のセロトニン的幸福をまずは追求したい。それが私の隠居生活事始めである。

カンパくださいね。

 

いとうじゅん

 

マフィアとよばれても


━━━□ 6月  三考察 □━━━

―― 和苦沈 マフィア コネクション(VMC)
   Vaccine Mafia Connection

何を訴えても、伝えても・・通じず広がらず。

『イギリス、南アフリカ、ブラジルで
 感染力の高い「変異種」が出現して、
 各国に急拡大しており、新たな脅威が高まっている。

 世界では、死亡者数で、

 アメリカが52万人
 ブラジルが27万人
 メキシコが19万人
 インドが15万人に達している。

  感染者数では、

 アメリカが2911万人
 ブラジルが1143万人
 インドが1138万人を超えている。』

こんなウソ情報ばかりが、まかり通る日本も世界も終末期だ!

こうなったらゲリラ戦法で、我が身を守るしかない。

ここに至って

 和苦沈 マフィア コネクション(VMC)

を立ち上げることにした。

すでに未来が、死ぬか生きるかの瀬戸際、別れ道になっていることが判っている人のみ
『和苦沈マフィア コネクション(VMC)』に入り、あなたの家族、友人だけでも生き延びれるように、
このマフィア活動を広げるのだ!

『和苦沈マフィア コネクション(VMC)』の活動をする人は、以下のフォームから登録。

━━━━━━━━━━━━━━━
【登録フォーム】
http://command-ex.com/L3629/g4531/35841
―――――――――――――――
フォーム最下部の「情報共有」に、
ワクチン情報入力が必須になって
いますのでその用意ができてから
登録作業をしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━

コロナワクチン接種者に、重篤な副反応が多数起きている。
近親者がそうなった場合、介護離職になりかねない。
さらには、国からの医療補助も受けられない可能性が高い。

厚生労働省の『新型コロナワクチンの副反応疑い報告基準』は、
ワクチン接種後、4時間以内に起きた “アナフィラキシー” だけなのだ。

―――――――――――――――
アナフィラキシー” とは
―――――――――――――――
アレルゲンなどが体内に入ることに
よって、複数の臓器や全身にアレル
ギー症状が表れ、命に危険が生じ得
る過敏な反応が出ることをアナフィ
ラキシーといいます。
その中でも血圧低下や意識レベルの
低下、失神を伴うなど、重症の場合
アナフィラキシーショックと呼び、
すぐに治療しなければ命を落とすこ
ともある。


これを

 ワクチン報告4時間ルール

と言う。

―――――――――――――――
厚生労働省
―――――――――――――――
医師等の皆さまへ
~新型コロナワクチンの副反応疑い報告のお願い~
http://command-ex.com/L3629/g4531/45841

<報告の基準>
 報告の対象となる症状は次の通りです。

アナフィラキシー
(ワクチンとの関連によらず、
 接種後4時間以内に発生した場合が報告の対象です。)

○医師が予防接種との関連性が高いと認める症状であって、
 以下に該当するもの
(予防接種との関連性が高いと医師が
 認める期間に発生した場合が報告の対象です。)

・入院治療を必要とするもの
・死亡、身体の機能の障害に至るもの
・死亡若しくは身体の機能の障害に至るおそれのあるもの 

ワクチン接種との因果関係が示されていない症状も含め、
幅広く評価を行うため、当面の間、以下の症状について、
報告を積極的にご検討ください。 

― けいれん
― ギラン・バレ症候群
― 急性散在性脳脊髄炎(ADEM
― 血小板減少性紫斑病
― 血管炎
― 無菌性髄膜炎
脳炎・脳症
― 関節炎
― 脊髄炎
― 心筋炎
― 顔面神経麻痺
― 血管迷走神経反射(失神を伴うもの)

―――――――――――――――

ワクチン接種との因果関係が示されていない症状は、

<報告を積極的にご検討ください>

に留まっている。

まさに、踏んだり蹴ったりの目に遭わされる!

今こそ立ち上がる分岐点だ!
マフィアになりたくない人は、登録しなくていい!
後ろ指刺されようと、摘発されようと巨悪に立ち向かう、目覚めた同志でマフィア活動だ!

 どんなことをするのでしょうか?!
 と言うような、弱気な人は求めていない!

 登録は以下――

━━━━━━━━━━━━━━━
【登録フォーム】
http://command-ex.com/L3629/g4531/55841
―――――――――――――――
フォーム最下部の「情報共有」に、
ワクチン情報入力が必須になって
いますのでその用意ができてから
登録作業をしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━

      船 瀬 俊 介 拝

ふなせは、ワクチンがあぶない、という


━━━□ 6月  一考察 □━━━

――ワクチン反対医師70人が殺害される!
 「人口削減」生物兵器の惨禍はつづく

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発達障害サイコパスの元凶
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「……ワクチン告発した医師たちが約70人も殺害されています」

衝撃事実を語ってくれたのは、日本に住む白人女性Kさん。
初老の彼女は「殺された」医師たち全員の写真まで見せてくれた。

「ワクチンは、アメリカで激増している子どもの発達障害の最大原因です。
 たとえば、自閉症の多くは乳児期のワクチン接種が引き金なのです」

ワクチンには水銀化合物など神経毒が含まれている。
しかし、百種類近くも混入されている成分の多くは極秘とされている。
「ワクチンによる脳損傷は数多くの悲劇を産み出しています。

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■告発医師を狙う暗殺の魔の手
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勇気ある発言する医師も増えている。

「安全なワクチンは存在しない。製薬会社と医師たちの癒着で、患者が犠牲になっている」

「ワクチン国際医学協議会」に所属するスザンヌハンプシャー医師は断言する。

 彼女のもとには

「ワクチンのせいで、我が子が腎臓や脳に深刻なダメージを負った」

という嘆きの告発が、世界中から寄せられている。

「ワクチンは、新たな病気を引き起こす。私は医療のリアルを知っている」(同医師)

しかし、彼女のようにワクチン批判する医師、研究者たちが70人も暗殺されているとは……。

「先週も、ワクチンを告発してきた医師の家族全員、射殺されました」

Kさんは悲しげに首を振る。
彼女は、反ワクチン市民運動に参加しているという。

「身の危険は感じます。しかし、沈黙を保つことはできません」

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■正体は「人口削減」生物兵器
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私は『ワクチンの罠』(イーストプレス)で「ワクチンは生物兵器だ」と断定した。
その根拠は、1974年、ジャーナリストのパトリック・ジョーダン氏が、WHO(世界保健機構)の極秘文書を暴露したからだ。
そこには

「WHOは、ワクチンを偽装した生物兵器を開発する」

と明記してあった。
国連の保健機関がどうして生物兵器を開発するのか?
その理由は簡単である。
1948年、国連を創立したのは外交問題評議会(CFR)である。
この機関は、1921年ロックフェラー財閥によって創設されている。
費用は、全て同財閥が拠出。つまり国連の真の創設者はロックフェラーなのだ。
いうまでもなく、ロックフェラーはロスチャイルドと並ぶ、
国際秘密結社フリーメイソンの中枢組織イルミナティを支配する“双頭の悪魔”である。

彼らは、「人口削減」目標を明言している。
国連行動計画で70億人を10億人にすると明記している。(“アジェンダ21”など)。
さらに、最終目標は5億人と掲げている。。(ジョージアガイドストーン)

だから、ワクチンの正体は、「人口削減」を目的とした生物兵器なのである。
“兵器”は、3段階で作動する。
まず、ゼロ歳児に数10本打ってウィルスの種を仕込む。
第2はインフルエンザ・ワクチンなどを偽装接種しスタンバイ。
第3に鳥インフルエンザなどのパンデミック(大流行)を煽り接種を強制。
すると、トリガーが引かれて免疫暴走(サイトカイン・ストーム)が起こり、患者は数日以内に死亡する。
だから、ゼロ歳児にワクチン注射をするのは、その子を将来“殺すため”なのである。

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ビル・ゲイツ第三世界で人体実験
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この悪魔の生物兵器に荷担しているのがビル・ゲイツである。
彼の所有する財団(ビル&メリンダ、ゲイツ財団)は、第三世界でワクチン接種を推進していることで知られる。
表向きは「発展途上国の子どもを救う!」が建て前である。
つまり、慈善事業として医療を提供しているというポーズをとっている。しかし、狙いは「人口削減」と「人体実験」なのだ。
ビル・ゲイツは、財団を通じて「ガン・ワクチンの人体実験用に、
インド人の女の子約三万人に、人間モルモットとして注射した」と告発されている。

ガン・ワクチンだけでない。
これら、第三世界の子どもたちは、国際的な巨大製薬会社(ビッグファーマ)の人体実験モルモットとされているのだ。
こうして、慈善ならぬ偽善のもと、さまざまな種類のワクチン実験が低開発国の子どもたちに強制されてきた。

「メルク社やグラクソ・スミスクライン社などは人権侵害企業だ。
 なんの疑いも抱かない数千人もの子どもたちが、新型ワクチン実験の犠牲となっている。
 ビル・ゲイツは、コンピュータ販売の膨大利益を、製薬研究という新たな利権に再投資している」
(『ナチュラル・ニュース』com)

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■1万6千人が被害、5人が死亡
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ゲイツ財団は、ワクチン強制を“ウェル・ビーイング・ショット”と名付けている。
インドでは貧しい先住民をターゲットに、この宣伝キャンペーンは実施されている。

「その結果、生じる健康被害は、顕著かつ壊滅的である。
 同財団の背後に存在する邪悪な動機と、驚愕的なワクチン接種問題が浮上している」(『ナチュラル・ニュース』com)

ワクチン禍による被害は、目を覆うばかりだ。
「2009年、狙われたのは、インドのアンドラブラディシュ州の部族の子どもたち。
現地では宣伝目的の撮影も行われた。
ゲイツ財団は、これら部族に清潔な水、衛生サービス、栄養、低ストレスの生活環境を提供する、とうたいながら、
その代償としてHPV(子宮頸ガン)ワクチンを強制。
これが“ウェル・ビーイング”の正体である」(『ナチュラル・ニュース』com)

このワクチン注射は、メルク社が製造し、州の保健省が管轄している。
こうして、9~15歳の少女たちは、三回分のワクチン注射を強制されたのだ。

「日月が過ぎると、1万6千人の少女たちの健康か急速に悪化した。そのうち5人の少女が死亡した」

同様の残虐行為は、コロンビアなど、他の発展途上国でも堂々と行われている。
日本での子宮頸ガン禍も、その惨劇の一つにすぎない。