枝廣淳子さんのメールから

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                       Enviro-News from Junko Edahiro


                           No. 2663 (2018.12.09)

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いま『ティール組織』という本を読んでいます。「こんなふうに企業や学校も運
営できるんだなあ!」とわくわくしています。次の木曜日の読書会で、この本の
キーポイントをお伝えし、みんなで議論できること、とっても楽しみです。よろ
しければぜひご一緒に~!

「幸せと経済と社会について考える読書会」
ティール組織』を読む
12月13日(木)18:30~21:00(開場18:15)
https://www.ishes.org/news/2018/inws_id002554.html


さて、幸せ経済社会研究所では、日本の素敵な取り組みや大事な考え方を世界に
発信する英語ニュースレターを発信しています。登録はこちらからどうぞ!
https://www.ishes.org/en/newsletter/index.html

今回は、11月下旬に世界に発信したニュースレターの日本語版をご紹介します。
私もお手伝いさせていただいている福島での取り組みです。英語版はこちらにあ
ります。
https://www.ishes.org/cgi-bin/acmailer3/backnumber.cgi?id=20181122


~~~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あすびと福島の挑戦 ~福島の未来を担う次世代を育てる~

一般社団法人あすびと福島は東日本大震災原発事故の被害にあっ福島県南相
馬市で、福島の復興を担う人材育成のための仕組みづくりを企画・運営している
団体です。

2011年に東日本大震災原発事故が起きて以来、避難地域に指定された市町村で
は一部を除き避難指示が解除された地域が増えつつあります。しかし事故から7
年がたち、避難先での新たな生活が定着しつつあるため、事故前に生活していた
場所に戻らない選択をする人たちも多く、急激な高齢化が進んでいます。加えて
原発事故が起こったことで、農産物に対する風評被害もあり、復興への道のりは
大変険しくなっています。

そんな環境の中で、全国から支援してもらったので将来自分たちも誰かの役に立
ちたい、大好きな地元のために貢献したいと思う若い世代が復興を担う人材とし
て成長できるよう、あすびと福島は世代別に具体的な仕組みを提供しています。

○世代ごとの成長
長期を要する福島復興のために、あすびと福島は次代を担う若い社会起業家
「福島型アントレプレナー」の早期育成に取り組んでいます。トップランナー
なる若い人材が事業を起こして復興に貢献する。さらに、その姿を見て育ったさ
らに若い世代が、自分も事業を起こせるようになろうと挑戦する、といった良い
循環が起きるよう、世代ごとに段階を踏んだ成長の種を提供しています。

例えば、小中学生には再生可能エネルギーの知識を深める中で「自分で考えて行
動する力」「自分の考えを発表する力」を育むことを目的としてワークショップ
を開催しています。子どもたちが成長するにつれて、自分でさまざまな意見を持
ち、エネルギーについて積極的に関わっていこうとする姿勢を感じます

また高校生、大学生には小中学生向けのワークショップやスクールの手伝いをす
る中で世代の違う人たちとのコミュニケーションの取り方を学びます。ほかにも
自分たちでイベントを企画・準備するなど、あすびと福島で学んだことを実践で
きる場を提供しています。

再生可能エネルギーを体験
福島県南相馬市内で500kWの太陽光発電所と2棟のドーム型植物工場を持つあす
びと福島の施設「南相馬ソーラー・アグリパーク」では、平日の体験学習として
主に小学生、中学生に向けた人材育成の取り組みの場となっています。

この施設では太陽光発電所での点検やパネルの方角、傾きを自分たちで変えると
発電量がどう変わるかなどを研究したり、水力発電で自分の力と水の力を比べる
など、自然エネルギーについての学びを深めます。同時に、自分で仮説を立てて
試行錯誤しながら自分で答えを探しだせるようにプログラムを工夫しています。

参加した子どもたちから「みんなで話し合って意見を持つことの大切さを学べた」
自然エネルギーで上手に発電できる方法はないか探したい」など積極的な感想
が出ています。

ほかにも畑の廃棄物からバイオガスを作りだす実験を通して再生可能エネルギー
の可能性を考える体験スクールや、足を使って発電させたり、太陽光パネルを動
かして発電させた

電気をどのくらい貯めることができるのか、貯めた電気で何を動かすことができ
るのか、自分で体験しながら楽しく学べる週末スクールなど、エネルギーについ
て学べる機会を増やすことで、考えて試す機会を増やしています。

○地元の魅力を発掘
2017年8月に高校生から社会人まで世代を超えた起業合宿「あすびと福島コミュ
ニティ」が開催され、プロジェクトがいくつか生まれました。そのうちのひとつ
が2018年7月22日にマンホールアート多世代交流イベントとして開催された「小
高マンホールアート・プロジェクト」です。

これは、福島県を観光客満足度日本一にすることを目的と定め、小高の町をアー
トにしようというコンセプトのもとで、身近すぎて気づかない地域の魅力の発掘
と、将来の観光資源を作っていこうという思いの大学生が主導となって準備を進
めました。このプロジェクトは、原発事故後に避難区域に指定され、解除された
今も住民の帰還が元通りには進んでいない地域で開催され、当日は招待した小学
生や地元高校生を中心に約60人集まりました。

小高の魅力を体感するイベントの前半は、地元高校生が企画・運営する「ゼロ・
ゴミッション」活動をしながら、小高の街を歩きました。「高校生ゼロ・ゴミッ
ション」とは、ゴミ拾いを通して歴史や文化、ゴミについて知ってもらったり、
参加者が交流しあうことで絆が生まれ、南相馬での楽しい思い出の場所になった
り、町の環境や雰囲気を活性化することを目的としたスポーツ化した参加型の活
動です。南相馬市の高校生が企画・運営し、あすびと福島がサポートしています。
参加者を班ごとに分けて、集めたゴミの重量とそのほかのミッションをポイント
化して班対抗で競いました。

イベント後半のレクリエーションでは、「ゼロ・ゴミッション」で街を歩いた時
に見つけた小高の魅力を参加者で共有しました。また小高の大蛇伝説を描いてい
る「大蛇伝説のマンホール」の図柄を当時考案した下水道課OBにも来てもらい、
考案した理由や小高の歴史について話してもらいました。最後に会場の近くにあっ
たマンホールの蓋に色をつけて、マンホールTシャツを作りました。

イベント開催にあたり、マンホールに色を塗る許可を出した行政の協力や地域住
民との開催までの意見交換、企画をサポートした社会人との連携を通して、学生
たちはさまざまな経験を得ることができました。と、同時に小学生をはじめとす
る参加者の間で小高の魅力を再確認できたことは、地域全体にとってもよい機会
になりました。

ほかに起業合宿で生まれたプロジェクト、「浪江・花プロジェクト」があります。
東日本大震災で避難地域に指定された浪江町は避難指示が解除されるまで6年か
かり、残念ながら地域のコミュニティがなくなってしまいました。学生たちは町
民にとってかけがえのない「つながり」を創り出そうと「花」をテーマに町民の
みなさんと交流できる場を作ろうと考えました。2018年3月に町内公園で花壇を
つくり、4月は花の種まき、5月は花の栞づくりのワークショップを開催しまし
た。

○憧れの連鎖
子どもたちがこれまであまり学ぶ機会のなかったエネルギーについて、学んだこ
とを友人や家族に話すことで、エネルギーについて考える機会が増えました。

また高校生や大学生が他世代交流イベントを開催することで、世代を超えてコミュ
ニケーションが生まれたり、地元の良さを改めて感じるようになりました。元々
コミュニケーションが得意でなかった高校生たちがあすびと福島のプロジェクト
にボランティア参加していく中で、コミュニケーションを積極的に取れるように
なり、自分たち主体で小学生たちの学びの場を進行するなど色々挑戦していきた
いと思うようになりました。

あすびと福島は自分で考え、行動し、事業を起こす「島型アントレプレナー
を育てることで、その下の世代が憧れて自分たちも続こうとする「憧れの連鎖」
を生み出しています。それは「憧れの連鎖」が福島の真の復興の鍵だと考えてい
るからです。

長期にわたる福島の復興を担う若い人材を育成するため、アメリカの寄付支援団
体GlobalGivingを通じて継続的に寄付を募り、持続可能な活動を続けています。
震災から立ち直るための福島の土台づくりに挑戦している活動に今後も期待した
いと思います。

あすびと福島の活動はこちらからご覧いただけます。
HP:http://asubito.or.jp/
GlobalGiving Asubito Fukushima: https://www.globalgiving.org/donate/40599/asubito-fukushima-general-incorporated-association/
Facebookhttps://www.facebook.com/asubitofukushima
Twitterhttps://twitter.com/asubito_en
Instagram:asubito_fukushima


~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


https://www.globalgiving.org/donate/40599/asubito-fukushima-general-incorporated-association/
こちらに活動の写真や、活動報告などもありますので、ぜひご覧ください。
そして寄付を通じて活動を支援していただけたらうれしいです。

http://asubito.or.jp/support/
こちらは日本語の団体サイトです。あすびと福島には、たくさんのソーラーパネ
ルがあるのですが、1万円で個人パネルオーナーになって活動を支援する、とい
うやり方もあります。

福島の真の復興のための息の長い活動が持続可能につづいていくことを心から願っ
ています。





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「幸せ経済社会研究所」~幸せと経済と社会との関係を見つめ直す
http://www.ishes.org/

白鳥一彦さんのメールから

━━━━━━□ 12月 一考察 □━━━━━━━━━━━━

―― 牛乳は、牛の血液

    プラントミルク(植物性飲料)を広げよう!

                 船 瀬 俊 介

そもそも牛乳を飲む = 牛の血液を飲む なんて普通想像しないだろ。
牛乳と血じゃ色も違うし、飲んでみても味も違うし、血なんか飲んだらヤバイと思うはず・・。
それでも牛乳は、元は牛の血液から出来ている!

人間の母乳にしても実は、血液なのです。
乳房に集まった血液が酵素膜を通って、酵素の働きで一瞬のうちに白くなり乳首からにじみ出る。
現代人に牛乳アレルギー・乳(乳製品)アレルギーが増えたのは、本来、日本人の体質に合わない
牛乳 = ?牛の血液?を戦後、給食に出し続けた結果です。
その上『骨を強くするために牛乳を飲みましょう!』とよく言われますが、これ自体が嘘の始まり。
このような牛乳健康神話が広く深く浸透していて、未だ、小学生、中学生、高校生、いや、すべて
の勘違いお馬鹿たちがガブガブ牛乳を飲んでいる。
牛乳は、リンが豊富でマグネシウムが少ないため、脱灰を起こしてカルシウム濃度を変化させてし
まう。その結果、逆に骨がもろくボロボロになる。そんな現状を打破するには代替えミルクが必要
です。それが、プラントミルク(植物性飲料)です。

私は、今年、きれす けいこ先生を介してオルチャータと出会いました。
800年前からスペインで愛飲されている オルチャータ [a1] 。タイガーナッツを絞ったプラント
ミルクです。

 [a1] 
800年前からスペインで愛飲されているオルチャータ:
http://command-ex.com/L3629/g4531/62821

一口飲んで、天地がひっくりかえったような驚きと飲みごたえ!

「これは旨い!!」

栄養価も高く、240~140万年前に東アフリカに住んでいた人類の祖先である初期人類(猿人)時代
から食用にされていた [a2] 、それも主食だと言う。

 [a2]
初期人類(猿人)の時代から食用にされていた:
http://command-ex.com/L3629/g4531/72821

そうなるとタイガーナッツが、人類が生きていくための栄養素バランスの良い食糧だと時代が証明した
ことになります。こんな素晴らし食材からできるプラントミルク「オルチャータ」を広げない手はあり
ません。私は、「オルチャータ」では、名前が覚えにくいので、【トラミルク】とすることを、きれす
先生に提案しました。きれす先生は、すぐに商標登録の申請をしたそうです。

この【トラミルク】の元、「タイガーナッツ」を解説しましょう。
タイガーナッツは、ナッツと呼ばれていますが実は、ナッツ種ではありません。
カヤツリ草と云う、草になる小さな根野菜(塊茎:かいけい) [a3] です。

 [a3]
カヤツリ草と云う、草になる小さな根野菜(塊茎:かいけい):
http://command-ex.com/L3629/g4531/82821

世界中の温暖な気候で育ちますが、栽培作物として起源は、古くは紀元前メソポタミア文明のベースと
なったチグリス・ユーフラテス川の沿岸から医療食として栽培が始まり、ペルシャやエジプトを経由し
てアラブ文化と共にスペイン南部に伝わりました。エジプトでは、壁画にも描かれています [a4] 。

 [a4]
エジプトでは、壁画にも描かれています:
http://command-ex.com/L3629/g4531/92821

2014年 英国オックスフォード大学の研究論文 [a5] によると、タイガーナッツは2百万年前から食用に
されていたと書かれています。

 [a5]
英国オックスフォード大学の研究論文:
http://command-ex.com/L3629/g4531/102822

また古代エジプトでのファラオ(王)の石棺からもタイガーナッツが発掘された事からも、歴史上最も
古い栽培作物と注目を浴びています。栽培は、スペイン・バレンシア地方が中心ですが近年では、アフ
リカの広い範囲で生産が拡大 [a6] しています。

 [a6]
アフリカの広い範囲で生産が拡大:
ニジェールブルキナファソ、マリ、ガーナ等西アフリカ諸国

スペイン国内ではチュファと呼ばれ、搾汁されたタイガーナッツは『オルチャータ』と呼ばれる健康飲料
として普及しています。また最近、欧米ではスーパーフードとして認められドリンクのみならず、そのま
ま食べる、フラワー(粉末)に加工して焼き菓子やパン、パスタに至るまで様々な食べ方で健康補助食品
として人気を集めています。

日本では、1992年に「きれす けいこ(QUILES Keiko)」氏が国内初の輸入・卸売販売を開始した事から、
その低カロリーとバランスの良い栄養価が認められ美容・健康食品として多くの年齢層に喜ばれています。
スーパーフードとの呼び声も高く、栄養価も満点 [a7] です。

 [a7]
スーパーフードとの呼び声も高く、栄養価も満点
http://command-ex.com/L3629/g4531/112822

またタイガーナッツには、4つの大きな特長があります。

━━━━━━━━━━━
(1)アレルギーフリー
━━━━━━━━━━━
アレルギー面においてタイガーナッツは、食物アレルギーを持たない稀少な食べ物です。
タイガーナッツは塊茎であるため大豆や乳製品、穀物木の実のナッツ、種子などとは違ってアレルギー
性が非常に少ないのです。

━━━━━━━━━━━
(2)レジスタントスターチ
━━━━━━━━━━━
難消化性デンプン(レジタントスターチ)と呼ばれています。
これは、“でんぷん”でありながら、エネルギーになりにくく、整腸作用や生活習慣病の予防効果がある
とされているユニークな食物繊維質で、これを豊富に含んでいます。

この『レジスタントスターチ』は、小腸では消化されずに大腸に直接届くデンプンと言われていて、その
ためダイエット効果や、胃腸の消化器官で善玉菌を増やす効果が期待される「善玉プレバイオティクス」
なのです。

 善玉プロバイオティクスとは・・
 『宿主に有益に働く生きた細菌(=有用菌)によって構成される添加物』と定義される。
  乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維、オリゴ糖など善玉菌に関わるものの総称。

レジスタントスターチ』ですが実は今、健康医学会の世界で大注目の成分で、糖尿病およびメタボ予防
の観点で、強力な栄養成分になると研究発表されているほどです。

━━━━━━━━━━━
(3)良質な脂肪酸
━━━━━━━━━━━
ジャガイモのような野菜塊茎と違って、タイガーナッツはヘルシーな脂肪酸を持っています。
脂肪酸の組成は、

 一価不飽和脂肪が 73%、
 飽和脂肪 18%、
 多価不飽和脂肪 9%

とヘルシーな「オリーブオイル」や「アボガド」に構成が似ている良質で健康的な脂肪酸バランスを保持
しています。

━━━━━━━━━━━
(4)自然栽培でフェアトレード
━━━━━━━━━━━
タイガーナッツは、自然栽培でフェアトレードで輸入されたソーシャルアイテムとして承知されています。
遺伝子組換えしていないことや農薬不使用、基本的なことも大変素晴らしい安心安全な条件で栽培されています
そして、タイガーナッツがスーパーフードと呼ばれているワケは他にもあります [a8]。

 [a8]
スーパーフードと呼ばれているワケは他にもあります。
http://command-ex.com/L3629/g4531/122822

こんな、素晴らしい食材を見逃すな!!

        (了)


協┃力┃願┃い┃
━┛━┛━┛━┛

タイガーナッツの「粉」を広げる活動を始めています。
目指すところは、プラントミルク(植物性飲料)の流通です。
そうなれば、お母さんが牛乳を選ばず、プラントミルクをお子さんに飲ませることができます。
このプラントミルクをタイガーナッツで作ります。
しかしながら、粒(個体)をミルク(液体)にするには、かなりの製造費用がかかるため、
まずはタイガーナッツの粉を“タイガーナッツ・フラワー” として、一般家庭に「小麦粉」
のように広げようと思います。
自然の甘さがある、この「粉」は、無限の可能性を秘めています。

この活動に賛同、協力していただけないでしょうか。
ご連絡いただければ、試食用に少ない量ではありますが、“タイガーナッツ・フラワー” を
無料送付致します。

ご協力していただける方は、以下メールアドレスにご連絡いただけたらと思います。

 info@doctor-support.org
 担当:白鳥一彦

  お名前
  メールアドレス
  地域
  活動内容

 ・・を送信してください。

皆さんと共に、プラントミルクの普及を目指したいです!
ご協力の程、宜しくお願い致します。

 NPO法人デザインリブ
 http://command-ex.com/L3629/g4531/132822
 タイガーナッツ研究会 事務局長 白鳥一彦

豊崎流の気療法はすばらしい

http://www.toyoseitai.net/recommend/tmn/

 

上記、きわめてマイナーなスポットですが、2回うけて、紹介せずにいられません。まかふしぎな、グリグリすることで体内電気をからだに走らせ、関節、しゅようの改善にみちびく。

 

整体がはじめてなので、こうも感動するのかどうか。指のことをきっかけに、からだ全体をよくしてくれるのでは、ないでしょうか? 

 

上腕の内側をグリグリすることだけでも、この豊崎流・気療法の、いや、これは、整体でどこでもやってるのかどうか? とにかく、上腕うら、グリグリすること、やりかたを身につけると、いいと思います。うちで、自分でしています。いいです。指のいたみが、指のつよさに、変わっていくような、不思議な感覚です。へバーデン結節がこわくない。

 

おそわった、10センチ直径・30センチ長の、ミニ・ストレッチポールを、背骨にあててあおむきに寝るのも、すごい。ヨドバシドットコムで売ってます。980円。

 

気療法プラス、ミニポール背骨あてで、なにかが、根本からよくなる。すべてか? 3分から10分くらいか。つかれたなー、と思ったときにやるのがよいとか。帰ったときなど。いつと決まったときでなく、疲れた時。首は、たらんとたれて、後頭部のでっぱったところが、布団についてよい。

 

豊崎先生という人が、ジワーッ、と、小生のこめかみにツールを当てることで、目が根本から、よくなる予感がします。もっとじっくり経過をみてから、ひとさまに言ったほうがよいのでしょうが、とにかく、おしらせまで。

 

ひとは、もっといい整体、やってるのかなー? 初回12000円、つぎから1時間10000円です。小生には、きつい。しがみついてきた、三井温熱にかようこと、や、ほかの細かいことは、やめました。ゼラチン1日1グラムは、つづけています。やすいから。

枝廣淳子さんのメールから

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                       Enviro-News from Junko Edahiro


                           No. 2662 (2018.11.27)

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今月から大学院大学至善館での担当授業「システム思考と持続可能性への挑戦」
が始まり、その準備と授業に注力しているところです。同じ授業を日本語と英語
で行うので、準備も2倍かかりますが、能力とやる気のある社会人学生たちとの
熱気ある授業は、とてもやりがいがあります!

2019年度の募集要項もアップされていますので、ご興味のある方、是非ご覧くだ
さい。
http://shizenkan.ac.jp/

というわけで、あまりメールニュースが出せていないのですが、おかげさまで先
日出版された『人生のピークを90代にもっていく!ーー折り返し地点から、「死
ぬまでハッピーな人生」をつくる』、好評をいただいているようで、うれしく思っ
ています。
https://www.es-inc.jp/books/2018/bks_id009764.html

また、[enviro-news 2659]で、お伝えしたように
日本もついにレジ袋有料化へ!~「プラスチック資源循環戦略」素案が出ました
https://www.es-inc.jp/library/mailnews/2018/libnews_id009740.html

その後の委員会を経て、中間整理されたプラスチック資源循環戦略(案)について、12
月28日までパブリックコメントを行っています。ぜひご覧いただき、ご意見をお
寄せいただけたらと思います。

こちらに、意見公募要領のほか、プラスチック資源循環戦略(案)、(参考資料)
プラスチックを取り巻く国内外の状況などのpdfがあります。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195180053&Mode=0

そして、今週金曜日には、環境省の担当者においでいただき、企業向けにイーズ
主宰の異業種勉強会も行います。オブザーバー参加も可能ですので、ご興味のあ
る方は以下より事務局までご連絡ください。

環境省担当者に聞く「海洋プラスチック問題」~企業はどう対応すべきか』
日時:11月30日(金)13:30~17:00(13:10開場)
場所:東京都内 (※ご参加者に詳細をご連絡させて頂きます)
※詳しくはこちらからご覧ください。
https://www.es-inc.jp/network/forum/2018/nwk_id009735.html


ということで、このあとはいつものように、自社の関連するものを冒頭にまとめ、
そのあとは、基本的に日付順です。私も出演?させていただいている映画「おだ
やかな革命」の上映会もありますね! とっても素敵な映画なので、お近くで上
映会があったらぜひご覧になってください。

めいどのみやげに、うまにのった。

あこがれの、うまにのった。シエーンかね。うまにのってあらわれ、馬にのって去る。

 

月光仮面は、バイク。シエーンは、馬。

 

山川惣治の、銀星、名作だ。絵物語の、けっさく。

枝廣淳子さんのメールから

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【ご案内】「中小企業の経営戦略としてのSDGsセミナー」
  ~SDGsをうまくビジネスに「活用」する方法とは?~

2030年、あなたは世界に「どんな未来」を思い描きますか?
その時、あなたの会社は「どうなっていれば」発展継続しているのでしょうか?

世界中で取り組むべき目標として2015年に国連で採択されたSDGsエスディージーズ)。行政や大企業が次々とSDGsの取り組みを表明する中、中小企業も無関係ではありません。取引先や消費者から、また個人にも、その理解と取り組みが求められています。

そこで、この全世界共通の目標・SDGsをゲームを通して体感し、企業の経営戦略に取り入れるコツを学ぶ、そして取り組むヒントを思いつくセミナーを企画いたしました。

持続可能な社会の実現を目指して活動する4団体が共同開催します。主として「中小企業」の方を対象とするセミナーですが、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。


【日 時】2018年11月12日(月)13:00?16:30
【会 場】草津市立まちづくりセンター 2階 201会議室
     (滋賀県草津市西大路町9-6)
     http://www.kusatsu-machisen.net/access/
【参加費】2000円(主催団体の会員は1000円)
【定 員】60名

【主 催】一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク(滋賀GPN)
     みえグリーン活動ネットワーク(MGrAN)
     KGPN
     草津市国際交流協会(KIFA)

【プログラム】
 ・話題提供「滋賀×SDGsについて」滋賀県 企画調整課

 ・ワークショップ「カードゲームから学ぶSDGs
  ~2030SDGsカードゲーム・ワークショップ~
   ファシリテータ?:風 かおるさん

 ・講演「中小企業の経営戦略としてのSDGs
 ・事例研究ワークショップ
   講師:SDGパートナーズ有限会社
       代表取締役CEO 田瀬 和夫さん
   ゲスト企業:
      油藤商事株式会社 専務取締役 青山 裕史さん
      株式会社木の家専門店 谷口工務店
               代表取締役 谷口 弘和さん

※会場の駐車場スペースが限られており、数台しか止められません。
 環境配慮・健康のためにも、できるだけ公共交通機関ご利用の上
 お越しいただくようお願いいたします。

<講師profile> 田瀬 和夫さん

・SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO
・国連フォーラム共同代表

東京外国語大学博士後期課程修了。1992年外務省入省、国連政策課、人権難民課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。2001年より2年間は緒方貞子氏の補佐官として「人間の安全保障委員会」事務局。2005年11月外務省を退職して国際連合事務局へ。2010年より3年間は
パキスタンにて国連広報センター長。2014年に国連を退職、デロイトトーマツコンサルティング執行役員に就任。企業の世界進出を支援、SDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立、新会社SDGパートナーズを設立。同年10月より国際機関GPE(教育のためのグローバル・パートナーシップ)の日本コーディネータに就任。

※プロフィールの詳細は以下よりご覧ください↓
 http://sdgpartners.jp/brandmarketing/profile_ktase.pdf

●「SDGs」とは
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。
世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した2016年から2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っている。

●「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」とは
SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するカードゲーム。経済、環境、社会のつながりという全体像を体感できると好評。企業や行政の従業員研修などにも活用されている。

●「交流会」ご案内
セミナー終了後に講師を囲んで「交流会」を開催します。
参加企業や行政の方々とのネットワークづくりにご活用ください。

 交流会 時間 17:30?19:30  
 交流会 会場 トラットリア・デラ・メーラ
       (滋賀県草津市西大路町9-18)
        http://www.trattoria-dm.com/
 交流会参加費 4000円(食事・フリードリンク付き)

◆お申込み方法◆

以下をコピーして必要事項をご記入の上、事務局までメールにて
お申し込みください。【申込締切】10月31日(水)
※必ずメールの件名を「SDGsセミナー申込」としてください。
━━━━━━━━━

【中小企業の経営戦略としてのSDGsセミナー申込】

団体名:
所在地:〒
TEL:
FAX:
連絡先mail:

所属・役職:
お名前:
交流会: 参加・不参加(※どちらか消してください)

所属・役職:
お名前:
交流会: 参加・不参加(※どちらか消してください)

━━━━━━━━━━━
※申込先:滋賀GPN事務局
     sgpn@oregano.ocn.ne.jp

※MGrAN、KGPN、KIFAの会員様は、ご自身の所属団体までお申込みください。

~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~.*.~
【申込・お問合せ】
 一般社団法人 滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
 〒520-0807 滋賀県大津市松本1-2-1大津合同庁舎6階
        TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
        Eメール:sgpn@oregano.ocn.ne.jp
        URL:http://www.shigagpn.gr.jp


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バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第179回研究会のご案内


日 時:2018年11月13日(火)15:00~17:00
テーマ:バイオマス発電における農作物由来燃料のサステイナビリティをどう確保するか(仮題)
講演者:船橋里美氏(株式会社富士経済環境・エネルギー部門主査)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
    地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
     http://www.geoc.jp/access
参加費:BIN会員 1,000円(税込)、一般 2,000円(税込)


再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)において、一般木質バイオマス発電で膨大な容量の認定が行われました。

※そのほとんどすべては、輸入バイオマスを燃料とするものです。アブラヤシ核殻(PKS)の輸入が急増していますが、早くも輸入量は頭打ちとなりつつあります。

※PKSに代わる燃料として、EFB(アブラヤシ空果房)、パームトランク、ジャトロファあるいはココナツやクルミの殻などの農作物由来の燃料が輸入されようとしています。

※燃料とするための前処理による環境負荷や、大量のバイオマスを輸出することによる地域への影響などについて、持続可能性の問題が生じないか、トレーサビリティの確保も含めて、慎重に見極める必要があると考えられます。

※第179回研究会では、そうした農作物由来の燃料利用に関わる問題について、株式会社富士経済の船橋里美さんに伺います。

バイオマス発電の持続可能性について、参加者の皆様とともに、活発なディスカッションができれば幸いです。

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/

※サーバーの不調等で送信できない場合は、お手数ですがお名前、お名前ふりがな、ご所属、電話番号、E-mailアドレスをご記入いただき、E-mail:mail@npobin.net までお送りいただくか、fax(047-389-1552)もしくはお電話(047-389-1552)にてお申し込みください。


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
http://www.npobin.net


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フェア・ファイナンスセミナー
今求められる金融機関の投融資を通じた炭素排出の「見える化
https://fairfinance.jp/news/2018/20181121/

近年、モントリオール・カーボン・プレッジや気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)など、金融機関の投融資を通じた炭素排出を「見える化する取り組みが、国際的に進んでいます。

背景には、私たちの銀行預金、保険料、年金積立金等を通じて様々な企業活動に活用されているお金が、火力発電、鉄鋼・セメントプラント、海運・航空など二酸化炭素CO2)を大量に排出するセクターにも投じられており、それが国際的な問題として認識されるようになってきたことがあります。
セミナーでは、金融機関の投融資を通じた炭素排出の「見える化」の動向を共有しつつ、Fair Finance Guide Japanで独自に算出した各金融機関の炭素フットプリントの比較調査結果を報告します。そして、行政、金融機関、NGOなど各セクターに求められる取り組みやその課題について参加者の皆様と議論します。ぜひご参加ください。

【日 時】2018年11月21日(水)19:00~21:00(18:45開場)
【会 場】ソラシティカンファレンスセンターRoom A
                東京都千代田区神田駿河台4-6
                アクセス(https://solacity.jp/cc/access/
【プログラム】
   講演1:気候変動関連情報開示と金融行政の役割
                池田賢志氏(金融庁総務企画局総務課国際室長)

   講演2:投融資ポートフォリオの炭素フットプリント開示
                に関する国際動向
                夫馬賢治氏(株式会社ニューラル代表取締役

   講演3:国内大手銀行・生命保険・年金基金の株式ポートフォリオ
                炭素フットプリント調査結果
                田辺有輝(Fair Finance Guide Japanコーディネーター/
              「環境・持続社会」研究センター(JACSES)理事)

   パネルディスカッション・質疑応答
                 コーディネーター 西島香織(A SEED JAPAN
                 司会 鈴木康子(気候ネットワーク)

【参加費】一般1,000円、学生・主催団体会員500円
【主 催】(特活)A SEED JAPAN/(特活)
                 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【協 力】(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)APLA
                  Fair Finance Guide Japan
【助 成】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
                スウェーデン国際開発協力庁(Sida)

 【お申込み】
11月20日(火)までにこちらのWebサイトからお申し込みください。
   https://fairfinance.jp/news/2018/20181121/

 ※申込フォームへのご入力が難しい場合には、参加受付アドレス(info@aseed.org宛にメールにてお申込みください。

件名を「11/21セミナー参加希望」として、お名前(ふりがな)、ご所属、連絡先(メールアドレス等)、参加費種別[一般、学生、会員]、どちらで当イベントをご存知になったかをご記載ください。

セミナーに関するお問い合わせ】
           (特活)A SEED JAPAN事務局 西島
              電話:03-5826-8737 Email:info@aseed.org


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 「SDGs達成のカギを知る~企業活動と生物多様性森林の関係とは~」
11/26開催 セミナー参加者募集中!
https://www.more-trees.org/news/seminar_20181126/?utm_source=mt-magazine

more treesは、国連の定めた「SDGsへの関心の高まりを受け、11月26日(月)アカデミーヒルズ東京・六本木)にて、企業活動と生物多様性森林の関係をテーマにしたセミナーを開催します。

SDGs生物多様性、森林分野の関係を紐解くことで、ビジネスパーソンの方々にとってSDGsの具体的な取り組み方法を掘り下げるヒントにしていただければ幸いです。
この機会にぜひご参加ください。
詳しくはこちら
(https://www.more-trees.org/news/seminar_20181126/?utm_source=mt-magazine
SDGs達成のために、なぜいま生物多様性や森林について考えるべきなのか?

SDGs」とは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。
2015年9月の国連サミットで採択され、国連に加盟する193か国が2030年までに達成すべき17の目標から構成されています。自社の理念と持続可能性を融合し、SDGsを企業活動の根幹に据えることで企業価値を高めていくことが、地球全体の持続可能性に通じる取り組みとしてこれからの企業活動に広く求められています。

2017年1月に国連森林フォーラム(UNFF)が採択した「国連森林戦略計画2017-2030」では、SDGsの17の目標のうち森林分野が14の目標達成に寄与することが示されました。森林保全に伴う森の機能の回復により、陸上資源のみならず海洋資源や水資源の保全につながるほか、気候変動対策など国内外の様々な課題解決に貢献することができます。

また人類の基本的な生存手段である衣食住を担い、経済活動の基盤となる「生態系サービス」を支える生物多様性保全は、あらゆる企業にとって必須の取り組みであると言えます。


■環境戦略のプロに学ぶ!SDGsセミナー

基調講演には、SDGs生物多様性の関係性をテーマに企業のCSRや環境戦略に関する発信を数多く行っている、アミタホールディングス株式会社の本多清氏にご登壇いただき、企業活動の根底にあるともいえる生物多様性(生態系サービス)SDGsとの関係についてご紹介いただきます。

またSDGsの目標達成に向けた取り組みについて、サントリーホールディングス株式会社の内貴研二氏にご紹介いただくとともに、「企業価値を高めるSDGs戦略とは」と題したパネルディスカッションを行います。


【開催概要】
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SDGs達成のカギを知る~企業活動と生物多様性森林の関係とは~」

■日時:  2018年11月26日(月)19:00~21:00(開場18:30)
■会場: アカデミーヒルズ
アクセス (http://forum.academyhills.com/roppongi/access/index.html)
     (東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F)
■プログラム: ◇基調講演「SDGs生物多様性」(60分)
          本多 清 氏(アミタホールディングス株式会社 経営戦略グループ)
         ◇パネルディスカッション「企業価値を高めるSDGs戦略とは」(40分)
          内貴 研二 氏(サントリーホールディングス株式会社
             コーポレートサステナビリティ推進本部 サステナビリティ推進部長)
          本多 清 氏(アミタホールディングス株式会社)
          ファシリテーター:水谷 伸吉(一般社団法人more trees)
         ◇質疑応答(10分)
■参加費: 1,000円
■定員:  140名
■主催:  一般社団法人more trees (https://www.more-trees.org/)
■協力:  アミタホールディングス株式会社 (https://www.amita-hd.co.jp/) 、
アカデミーヒルズライブラリー (https://www.academyhills.com/library/index.html)
■後援:  毎日新聞社、株式会社オルタナ 

【参加申込】 参加をご希望の方は必ず下記より事前にお申込みください。
       ※申込サイト(Peatix)のページにリンクします。
お申込みはこちらから (https://moretrees-seminar181126.peatix.com/)
  ※申込締切:2018年11月21日(水)23:59
  ※お申込みは先着順です。定員に達し次第、受付終了となります。
  ※お申込み・お支払い後の払い戻しはできかねますので、予めご了承ください。
  ※プログラムは変更となる可能性があります。
  ※領収書はこちら (https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/221024) をご参照のうえ、Peatixよりダウンロードください。

 【基調講演】

本多 清 氏(アミタホールディングス株式会社 経営戦略グループ)

環境ジャーナリスト(ペンネーム/多田実)を経て現職。自然再生事業、農林水産業の持続的展開、 野生動物の保全等を専門とする。外来生物法の施行検討作業への参画や、CSR活動支援、生物多様性保全型農業、稀少生物の保全に関する調査・技術支援・コンサルティング等の実績を持つ。
著書に『境界線上の動物たち』(小学館)、『魔法じゃないよ、アサザだよ』(合同出版)、『四万十川・歩いて下る』(築地書館)、『バケツ一杯からの革命 (https://www.amita-hd.co.jp/books/) 』(アミタホールディングス(株))など。

アミタグループについて

1977年に創業。東証JASDAQ市場上場(アミタホールディングス株式会社)。
「持続可能な社会の実現」をミッションに掲げ、40年に渡る環境分野での業務ノウハウをもとに、全国各地の企業や自治体におけるサステナブル経営や街づくりを推進。
企業の持続可能性を高める総合支援サービス「The Sustainable Stage(サステナブルステージ) (https://www.amita-net.co.jp/concept-tss/) 」と地域の持続性を高める総合支援サービス「BIO(ビオ)システム (https://www.aise.jp/service/circulation.html) 」を提供。
2017年1年間の取引先顧客数は1,240社(国内のみ)。


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低炭素社会戦略センターシンポジウム
 「『明るく豊かな低炭素社会』に向かう2050年の姿」開催のご案内(同時開催:ポスター展示)

【 日 時 】平成30年12月12日(水)13:30~17:00 (ポスター展示 13:00~17:30)
【 会 場 】伊藤謝恩ホール
         (東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 伊藤国際学術研究センターB2階)
【 主 催 】国立研究開発法人科学技術振興機構
【 後 援 】文部科学省
【詳細情報・お申込み】http://www.jst.go.jp/lcs/sympo20181212/

低炭素社会戦略センター(LCS)は、「明るく豊かな低炭素社会の構築」に向けて、低炭素技術の技術的・コスト的展望に関する定量的な解析、社会への導入のシナリオの検討とともに、低炭素社会の実現を加速する新技術創出に資する研究開発から、成果の普及、社会への実装までの戦略や社会システム設計のための取組みを行っています。

LCSシンポジウムは、センター発足以来毎年開催しているもので、本年は「『明るく豊かな低炭素社会』に向かう2050年の姿」をテーマに、2100年頃のゼロエミッション(温室効果ガス排出量ゼロ)社会に向かうなかで、我が国が目標として掲げている「温室効果ガスの排出を80%削減した2050年の社会」がどのような姿となるかを展望します。

LCSからは、低炭素社会実現に向けて進めている技術、経済、社会システムに関する研究の現状や最新の研究成果について、講演とポスター発表でご紹介します。また各分野の専門家を招き、低炭素社会の実現に向けた技術面、経済・社会制度面の課題や今後の展望等について話題提供いただき、議論を深めます。

<プログラム>
        開会挨拶  小宮山宏〔LCSセンター長〕
【第1部】
       主催者講演 山田興一〔LCS副センター長〕
           「『明るく豊かな低炭素社会』に向かう2050年の姿」
       基調講演      若生信弥〔イオン株式会社 執行役副社長〕
                「『脱炭素』に向けビジネス界ができること」

【第2部】  パネルディスカッション
      【テーマ】       2050年、低炭素化の実現とSociety5.0
      【モデレータ】 森 俊介  〔LCS 研究統括〕
      【パネリスト】  
朝日弘美 〔日産自動車株式会社 
企画・先行技術開発本部技術企画部 エキスパートリーダー
       中出博康 〔三井不動産株式会社 ビルディング本部環境・エネルギー事業部長〕
       西尾健一郎 〔一般財団法人電力中央研究所 社会経済研究所
                                 /エネルギーイノベーション創発センター 上席研究員〕
       山崎誠也 〔富士通株式会社 環境・CSR本部 環境エンジニアリング部長〕


<お問合せ先>   シンポジウム事務局(株式会社成光社内)
      Tel: 03-6661-0205   Fax: 03-6661-7517 E-mail: h30-lcs@seiko-sha.co.jp








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「幸せ経済社会研究所」~幸せと経済と社会との関係を見つめ直す
http://www.ishes.org/

枝廣淳子さんのメールから

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                       Enviro-News from Junko Edahiro


                           No. 2660 (2018.10.31)

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[enviro-news 2655] でご案内した特別セミナー 「ソーシャルインパクトを測る」、
残席が数席となっておりますので、ご興味のある方、ぜひどうぞ!
https://www.es-inc.jp/library/mailnews/2018/libnews_id009713.html

現在、アダム・カヘン氏が来日中で、私もお会いできる機会を楽しみにしている